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機械受注統計調査報告 平成18年5月実績 |
平成18年7月10日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、18年4月前月比1.8%減の後、 5月は同1.7%減の2兆5,640億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比2.8%減の1兆2,371億円、 官公需は同9.9%減の2,298億円、外需は同4.0%減の9,263億円、 代理店は同8.5%増の1,303億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 18年4月前月比10.8%増の後、5月は同2.1%減の1兆1,167億円となった。 このうち、製造業は同5.5%減の4,657億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同0.2%増の6,559億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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