|
機械受注統計調査報告 平成20年8月実績 |
平成20年10月9日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年7月前月比8.5%減の後、 8月は同1.2%減の2兆4,399億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比10.8%減の1兆497億円、 官公需は同4.4%減の2,191億円、外需は同14.8%増の1兆657億円、 代理店は同10.6%減の914億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年7月前月比3.9%減の後、8月は同14.5%減の8,917億円となった。 このうち、製造業は同13.9%減の3,953億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同14.9%減の5,008億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
|
|
|
|