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機械受注統計調査報告 平成20年9月実績および平成20年10〜12月見通し |
平成20年11月10日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年8月前月比1.2%減の後、 9月は同3.0%減の2兆3,666億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比0.9%増の1兆594億円、 官公需は同1.0%減の2,169億円、外需は同3.1%増の1兆990億円、 代理店は同13.6%増の1,038億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年8月前月比14.5%減の後、9月は同5.5%増の9,407億円となった。 このうち、製造業は同9.7%増の4,337億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同1.3%減の4,943億円となった。
7〜9月をみると、受注総額は前期比10.1%減の7兆2,771億円となった。 需要者別にみると、民需は同8.6%減の3兆2,862億円、 官公需は同10.1%減の6,653億円、 外需は同7.3%減の3兆932億円、 代理店は同10.8%減の2,973億円となった。 また、「船舶・電力を除く民需」は同10.4%減の2兆8,752億円、 製造業は同10.9%減の1兆2,882億円、 非製造業(除船舶・電力)は同12.0%減の1兆5,836億円となった。
10〜12月見通しをみると、受注総額は前期比3.1%減の7兆499億円の見通しになっている。 需要者別にみると、民需は同1.8%増の3兆3,463億円、官公需は同8.9%増の7,243億円、 外需は同13.3%減の2兆6,809億円、代理店は同1.3%増の3,011億円の見通しになっている。 また、「船舶・電力を除く民需」は同1.2%増の2兆9,103億円、製造業は同2.5%増の 1兆3,210億円、非製造業(除船舶・電力)は同3.6%増の1兆6,410億円の見通しになっている。
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