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機械受注統計調査報告 平成21年2月実績 |
平成21年4月9日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年1月前月比18.5%減の後、 2月は同7.1%減の1兆4,593億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比1.6%増の8,540億円、 官公需は同9.9%減の2,223億円、外需は同22.9%減の2,965億円、 代理店は同12.4%減の675億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年1月前月比3.2%減の後、2月は同1.4%増の7,281億円となった。 このうち、製造業は同8.1%減の2,025億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同3.3%増の5,218億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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