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機械受注統計調査報告 平成21年4月実績 |
平成21年6月10日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年3月前月比13.2%増の後、 4月は同12.7%減の1兆4,858億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比6.6%減の8,110億円、 官公需は同22.1%増の2,681億円、外需は同21.5%減の3,619億円、 代理店は同3.0%減の643億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年3月前月比1.3%減の後、4月は同5.4%減の6,888億円となった。 このうち、製造業は同9.4%減の2,326億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同8.8%減の4,527億円となった。
(備考)
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