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機械受注統計調査報告 平成21年5月実績 |
平成21年7月8日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年4月前月比12.7%減の後、 5月は同1.5%増の1兆5,076億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比17.7%増の9,544億円、 官公需は同11.1%減の2,383億円、外需は同13.3%減の3,138億円、 代理店は同19.3%減の519億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年4月前月比5.4%減の後、5月は同3.0%減の6,682億円となった。 このうち、製造業は同5.4%増の2,453億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同6.9%減の4,216億円となった。
(備考)
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