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調査結果の要点:消費動向調査(平成27年11月調査)

消費者態度指数

  • 平成27年11月の一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は、10月の41.5から1.1ポイント上昇して42.6となり、2か月連続で前月を上回った。消費者態度指数を構成する4項目全ての意識指標が上昇した。
  • 消費者態度指数の動きから見た11月の消費者マインドは、持ち直しの動きがみられる。
    (上方修正、前月:足踏みがみられる。)
一般世帯の消費者態度指数の推移
  季節調整値 (前月差)
平成27年9月調査 40.6 (-1.1)
10月調査 41.5 (+0.9)
11月調査 42.6 (+1.1)

※消費者態度指数(一般世帯、季節調整値)の過去平均(昭和57年6月~平成27年11月)は42.1。

物価の見通し

  • 平成27年11月の一般世帯の1年後の物価に関する見通しは、「低下する」と「変わらない」が減少し、「上昇する」が増加した。
  • 消費者の物価予想については、「上昇する」と見込む割合が8割程度となっている。
    (前月から表現の変更はなし。)
1年後の物価の見通し(一般世帯、原数値)(単位:%)
  低下する 変わらない 上昇する 分からない
平成27年9月調査 3.2 8.0 86.3 2.6
10月調査 6.2 10.3 81.0 2.6
11月調査 4.6 10.2 82.1 3.2

※「上昇する」と見込む割合の過去平均(平成16年4月~平成27年11月)は64.2%。「低下する」と見込む割合の過去平均(同)は7.3%。

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