第59回ESRI経済政策フォーラム
「コロナショックから何を学ぶか」
開催案内

令和4年6月1日
内閣府経済社会総合研究所


以下のとおり、ESRI経済政策フォーラム「コロナショックから何を学ぶか」を開催いたします。参加を希望される方は、下記ウェブサイト(外部ページ)より事務局までご応募ください。

以下の専用応募フォームよりお申込みください。

『ESRI経済政策フォーラム』参加申込フォーム

ご応募は締切りました。

1.趣旨

経済社会総合研究所(ESRI)では、世界の大学・シンクタンク等の幅広い研究者の英知を結集した共同研究プロジェクトを実施しており、2021年度は日本及び主要国における新型コロナウイルスの感染状況や感染対策に関する経済学的研究を包括的にサーベイするとともに、個票データやビッグデータを幅広く活用して、コロナショック及びその後の回復過程における政策対応の効果や課題を研究しました。

本フォーラムでは、2021年度の共同研究プロジェクトの研究概要を紹介するとともに、将来の類似危機に対する経済社会面での知的備えを深めます。

2.開催日時

令和4年7月1日(金) 14:00~15:30

3.開催形式

ZOOMウェビナー(開始20分前から接続可能)

4.プログラム ※プログラムは変更となる可能性があります。

14:00-14:03 <主催者挨拶> 経済社会総合研究所

14:03-14:10 <研究概要紹介> 経済社会総合研究所

14:10-15:30 <パネルディスカッション>

コーディネーター:山本 勲 慶應義塾大学教授

  • 雇用・家計・消費に与えた影響・対策(照山 博司 京都大学教授)
  • 企業に与えた影響・対策(滝澤 美帆 学習院大学教授)
  • 人々や企業の行動変容が経済社会システムに及ぼしつつある変化に関するエビデンス(小塩 隆士 一橋大学教授)
  • コロナ禍における消費支出の異質的反応(中園 善行 横浜市立大学准教授)

全体討議(以下の議論を予定)

経済面の観点
  • コロナショックの日本経済への影響
  • コロナショック時に行うべき政策対応
  • 今後の経済社会への影響 等
研究面の観点
  • 今後実施するべき研究
  • コロナ禍を経て経済学者の役割に生じている変化 等
5.その他

コンファレンス開催後、議事概要及び配布資料を内閣府ウェブサイトで公表する予定です。