資本サービスに係る参考系列

「資本サービス」とは、蓄積された非金融資産が生産活動に与える貢献(フロー)を表す概念であり、国民経済計算の最新の国際基準である2008SNAにおいて、補足情報として作成することが推奨されている。内閣府経済社会総合研究所においては、我が国の国民経済計算(JSNA)の2008SNAへの対応を検討する中で、資本サービスの推計方法について開発を行ってきたところであり、現在はJSNAの2015年(平成27年)基準値を踏まえた資本サービスに係る諸計数を推計し、参考系列として公表している。

 

2015年(平成27年)基準  資本サービスに係る諸計数(1994年~2019年)  (令和3年7月30日)

※国民経済計算の2015年(平成27年)基準改定および2019年度年次推計の結果を反映し、1994年~2019年の計数を更新しました。

平成23年基準  資本サービスに係る諸計数(1994年~2018年)  (令和2年7月22日)

※国民経済計算2018年度年次推計を反映し、2016年~2018年の計数を更新しました。

平成23年基準  資本サービスに係る諸計数(1994年~2017年)  (令和元年7月19日)

※国民経済計算2017年度年次推計を反映し、2015年~2017年の計数を更新しました。なお、厚生労働省より「毎月勤労統計」の再集計値が公表されたことにより、国民経済計算の過去値も再計算された影響から、1994年~2014年の計数にも変更が生じています。

平成23年基準  資本サービスに係る諸計数(1994年~2016年)  (平成30年7月31日)

※国民経済計算2016年度年次推計を反映し、2014年~2016年の計数を更新しました。

平成23年基準  資本サービスに係る諸計数(1994年~2015年)  (平成29年6月29日)