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機械受注統計調査報告 平成20年4月実績 |
平成20年6月10日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年3月前月比7.8%減の後、 4月は同4.5%増の2兆5,600億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比5.3%減の1兆1,395億円、 官公需は同23.7%増の2,680億円、外需は同4.6%増の1兆182億円、 代理店は同3.3%増の1,083億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年3月前月比8.3%減の後、4月は同5.5%増の1兆94億円となった。 このうち、製造業は同1.9%増の4,399億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同8.8%増の5,730億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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