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機械受注統計調査報告 平成20年5月実績 |
平成20年7月9日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年4月前月比4.5%増の後、 5月は同10.8%増の2兆8,352億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比4.9%増の1兆1,956億円、 官公需は同13.9%減の2,307億円、外需は同21.1%増の1兆2,334億円、 代理店は同15.2%増の1,248億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年4月前月比5.5%増の後、5月は同10.4%増の1兆1,146億円となった。 このうち、製造業は同12.2%増の4,933億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同8.8%増の6,234億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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