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機械受注統計調査報告 平成20年7月実績 |
平成20年9月11日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年6月前月比4.8%減の後、 7月は同8.5%減の2兆4,706億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比6.6%減の1兆1,771億円、 官公需は同4.9%減の2,293億円、外需は同14.4%減の9,285億円、 代理店は同2.0%増の1,022億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年6月前月比2.6%減の後、7月は同3.9%減の1兆428億円となった。 このうち、製造業は同10.4%減の4,592億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同2.4%減の5,884億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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