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機械受注統計調査報告 平成20年11月実績 |
平成21年1月15日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、20年10月前月比14.4%減の後、 11月は同13.8%減の1兆7,461億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比17.3%減の8,440億円、 官公需は同10.9%増の2,402億円、外需は同14.4%減の5,907億円、 代理店は同13.4%減の811億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 20年10月前月比4.4%減の後、11月は同16.2%減の7,542億円となった。 このうち、製造業は同33.2%減の2,834億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同0.5%増の4,852億円となった。
(備考)季節調整系列は個別に季節調整を行っているため、 需要者別内訳の合計は全体の季節調整値とは一致しない。
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