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機械受注統計調査報告 平成21年7月実績 |
平成21年9月10日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年6月前月比2.3%増の後、 7月は同7.5%増の1兆6,571億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比1.5%減の7,913億円、 官公需は同25.2%増の3,121億円、外需は同21.8%増の5,499億円、 代理店は同5.7%増の650億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年6月前月比9.7%増の後、7月は同9.3%減の6,647億円となった。 このうち、製造業は同20.4%減の2,237億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同2.8%減の4,396億円となった。
(備考)
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