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機械受注統計調査報告 平成21年8月実績 |
平成21年10月9日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年7月前月比7.5%増の後、 8月は同1.9%減の1兆6,255億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比9.2%増の8,637億円、 官公需は同7.2%減の2,897億円、外需は同15.7%減の4,636億円、 代理店は同3.7%増の675億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年7月前月比9.3%減の後、8月は同0.5%増の6,681億円となった。 このうち、製造業は同4.9%増の2,346億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同0.6%減の4,368億円となった。
(備考)
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