|
機械受注統計調査報告 平成21年11月実績 |
平成22年1月14日
経済社会総合研究所
(( 調査結果の概要 ))
機械受注総額(季節調整値)の動向をみると、21年10月前月比3.2%増の後、 11月は同8.0%減の1兆6,356億円となった。
需要者別にみると、民需は前月比15.3%減の7,097億円、 官公需は同13.3%増の2,331億円、外需は同7.3%減の6,241億円、 代理店は同4.0%増の748億円となった。
民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の動向を見ると、 21年10月前月比4.5%減の後、11月は同11.3%減の6,253億円となった。 このうち、製造業は同18.2%減の2,403億円、非製造業(除く船舶・電力)は 同10.6%減の3,807億円となった。
|
|
|
|