マネジメント調査に関する国際コンファレンス
Conference on Management and Organizational Practices Surveys

内閣府経済社会総合研究所
一橋大学


1.開催趣旨

内閣府経済社会総合研究所(ESRI)生産性ユニットが取り組んでいる生産性向上のためのマネジメントの在り方についての実態調査(MOPS:Management and Organizational Practices Surveys)を実施するに当たり、共同研究者の一橋大学との共催により、マネジメント調査の世界的な権威であるNicholas Bloomスタンフォード大学教授、各国における実査の経験者を招いてコンファレンスを開催し、調査を行うに際しての課題、研究の展望等を議論する。

2.日時

平成28年8月3日(水)14:15-18:15

3.会場

アジア開発銀行研究所内会議室(霞が関ビル8階)

4.議事次第

司会: 杉原 茂 内閣府経済社会総合研究所次長

14:15-14:20 開会挨拶 杉原 茂 内閣府経済社会総合研究所次長

セッション1:技術としてのマネジメント

14:20-15:20 発表者:
Nicholas Bloom スタンフォード大学教授

セッション2:パキスタンにおけるMOPS調査の概要

15:25-16:05 発表者:
Renata Lemos 世界銀行エコノミスト

16:05-16:25 <休憩>

セッション3:米国におけるMOPS調査の概要

16:25-17:05 発表者:
Cathy Buffington 米国国勢調査局エコノミスト

セッション4:平成27年度ESRIプレ調査の結果と平成28年度日本版MOPS調査の概要

17:10-18:10 発表者:
亀田 泰佑 内閣府経済社会総合研究所研究官 発表資料(PDF形式 832 KB)PDFを別ウィンドウで開きます
神林 龍 一橋大学経済研究所教授

18:10-18:15 閉会挨拶 大山 睦 一橋大学イノベーションセンター准教授