調査対象地域にお住まいの皆さまへ

  • 消費動向調査は、消費者である皆さまの日ごろの生活への意識を調査するもので、国の重要な統計調査の一つです。この調査の結果は、景気の動向を判断するための基礎資料として活用されています。
  • この調査は、昭和32年に第1回調査を行って以来、継続して行っており、これまでも多くの方々のご理解とご協力をいただいてきました。
  • ご協力いただいた調査の結果は、統計データに加工した後、インターネットに掲載しています。内閣府のホームページや政府統計の総合窓口(e-stat)(統計センター)別ウインドウで開きますでご覧いただけます。
  • 統計データとなった調査結果は、白書や各種レポートで活用されているほか、さまざまな調査研究などでも活用されています。
  • 調査にお答えいただいた内容は統計作成のためだけに使われます。これ以外、例えば税金徴収など統計作成以外の目的で使用されることは絶対にありません。また、調査が終了した地域の名簿や集計が終わった調査票などは溶解処分され、二度と人目に触れることはありません。

調査員が訪問させていただいた際には、消費動向調査へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

消費動向調査へのご協力をお願いする世帯の選び方

  • 消費動向調査では、国勢調査をもとに調査対象地域を選んだのち、その地域にお住まいの方を無作為に選ばせていただき、調査へのご協力をお願いしています。
  • この調査では、調査をお願いする世帯を選ばせていただく際に、まず、調査対象地域にお住まいのすべての世帯の名簿を作成させていただき、その中から無作為に抽出する方法をとっています。そのため、実際の調査への協力をお願いする前に、調査の実施を委託している民間の事業者(現在は一般社団法人 新情報センター)の調査員がみなさまのお宅を訪問して、世帯主の方のお名前や世帯員数などをお伺いさせていただきます。(二人以上の世帯と単身世帯を別に調査しているため、世帯人員の情報が必要になります。また、調査2回目以降の調査票は郵送し、郵送又はオンライン(注)で回収しますが、その際に事前に作成させていただいた名簿情報を用いるため、正確なご住所やお名前が必要となります。)
  • 名簿を作成した後、実際に調査をお願いするご家庭を選ばせていただき、調査員が再度お伺いし、調査へのご協力をお願いさせていただきます。
  • なお、単身世帯の方につきましては、住民基本台帳や選挙人名簿から無作為に選ばせていただき、調査員が訪問して調査へのご協力をお願いしています。

(注)オンラインによる回答は、平成30年10月調査より新規世帯に対して順次導入する。