サービス業の付加価値生産性の決定要因の分析
組織マネジメントと生産性に関する研究

我が国のサービス業を対象に、生産性向上の決定要因等を分析し、サービス業に関する自律的発展のメカニズムの検証を行っています。

また、事業所の業務管理や組織構造などのマネジメントについて把握し、我が国の事業所から見た生産性の決定要因の解明に向けた基礎的な知見を得ることなどを目的として、平成28年度、平成30年度に「組織マネジメントに関する調査」(一般統計調査)を実施しました。

令和2年度には「マネジメントや組織構造に関する調査」(国立大学法人一橋大学(調査実施主体)、内閣府経済社会総合研究所(後援)、実査期間は令和3年1月25日から3月12日)を実施いたしました(本調査の追加調査を令和4年1月11日から令和4年2月4日にかけて実施しています)。

なお、関連して「マネジメントや組織構造に関する新設企業調査」が国立大学法人一橋大学により実施されます(実査期間は令和5年2月1日から2月28日を予定)。内閣府経済社会総合研究所は本調査を後援いたします。

詳細は、下記の組織マネジメントに関する調査・マネジメントや組織構造に関する調査ページを御覧ください。

米国を始めとして国際的に実施されている「組織マネジメントに関する調査(Management and Organizational practices Survey: MOPS)について、各国の担当者が一堂に会し、調査結果や今後に向けた課題について議論すること等を目的に、International Management Surveys Workshopが2017年12月、2019年12月に米国のセンサス局にて開催され、日本から調査の概要と当該調査を用いた簡易的な分析結果等について報告しました。報告時の資料など詳細は、下記の米国センサス局のホームページを御参照ください。

1. 研究成果・論文等

2. フォーラム・セミナー等

3. 最近の研究紹介