環境要因を考慮した経済統計・指標の研究

(研究プロジェクトの概要)

脱炭素社会の実現に向けては、環境と経済の関係の「見える化」も重要な課題である。このため、OECD(経済協力開発機構)の取組を踏まえ、温室効果ガスや大気汚染物質の排出削減等の環境保全活動を経済成長率にプラス評価する「汚染調整済経済成長率」の研究を行っています。この中で、自然資本が生産活動に与える影響を計測する研究も行っています。

研究成果・論文等

フォーラム・セミナー等