ウェルビーイングに関する研究
(研究プロジェクトの概要)
次世代の社会生活や価値観など社会的価値の計測手法について研究を行います。具体的には、主観的well-beingに関する研究として、主観的well-beingを多面的に把握することを目指し、その測定方法や影響要因について調査・分析を行っています。
研究成果・論文等
- 「生きがい感」の特徴 -生活満足度との比較-(ESRI Research Note No.100)(PDF形式:1.28MB)
安藤令、西原照雅(2026年8月) - 理想とする生活満足度の特徴 -現在の生活満足度との比較-(ESRI Research Note No.95)(PDF形式:1.42MB)
西原照雅、安藤令(2026年3月) - 主観的well-beingの多面的評価と規定要因の解明 -主観的well-beingの政策活用に向けて-(ESRI Research Note No.90)(PDF形式:2.40MB)
河野陽介、西原照雅(2025年5月) - 「Well-being“beyond GDP”を巡る国際的な議論の動向と日本の取組」(ESRI Research Note No.82)(PDF形式:1.95MB)
横山直、有野芹菜、門野愛(2024年3月)
- 感染予防行動の促進・維持要因について(ESRI Discussion Paper No.383)
桑原進、小塩隆士、中澤信吾、出口恭子、河野陽介(2023年7月) - 「コロナ禍の生活環境と行動変容に関する調査(2021年11月、2022年11月)の概要」(ESRI Research Note No.75)(PDF形式:1.32MB)
小塩隆士、桑原進、中澤信吾、木村浩巳(2023年3月) - 「かかりつけ医と生活満足度の関係について」(ESRI Discussion Paper No.373)
桑原進、小塩隆士、出口恭子、村舘靖之(2023年2月) - 「コロナ禍の生活環境と行動変容に関する追加調査―結果報告」(ESRI Research Note No.71)(PDF形式:1.02MB)
桑原進、近藤雄介、村舘靖之、小塩隆士(2022年11月)
- 「政府等への信頼が促進するワクチン接種」(ESRI Discussion Paper No.371)
桑原進、村舘靖之、小塩隆士(2022年10月)
フォーラム・セミナー等
- 一橋大学政策フォーラム・ESRI-政策フォーラム「コロナ危機に直面する私たちのウェルビーイング」(2023年2月9日)
- 第59回ESRI経済政策フォーラム「コロナショックから何を学ぶか」(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)ホームページに移動します)
(2022年7月1日)